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身体が暑いと感じる温度って?快適な室内の温度と調整方法をご紹介

温度計

人が暑いと感じる温度って何度から?

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一般的に人が熱いと感じる温度ってだいたい何度ぐらいからか知っていますか?快適な温度は人によって多少の差はあるものの、だいたいの目安の温度があります。室内の温度は、家の構造や建物に使用している素材によっても異なりますが、快適な温熱環境を整えることで住みやすい家づくりに繋がりますそんな快適な暮らしを保つための暑いと感じる目安の温度についてご紹介しましょう。また快適な気温は、温度と湿度のバランスも大切だと言われていますので、湿度との関係、そして快適な暮らしを行うための調整方法についてご案内します。

人が過ごしやすいと感じる気温とは

快適な温度は、人それぞれ異なります。その理由に、年齢や性別、体型によって基礎代謝も異なり、筋肉量の違いによっても体感温度はそれぞれ違うと言われています。しかし体感温度は異なりますが、部屋の中の快適と感じる温度には、大体の目安となる範囲があります。冬期で20~24℃、夏期で25~27℃を目安に温度を保つと大半の方の満足度が得られると言われています。逆に冬期は19℃以下、夏期は28℃以上になると不快感を感じると覚えておくと良いでしょう。

温度と湿度の関係とは

暑さや寒さなどの温度は、湿度(空気中に含まれる水蒸気量の割合)によって感じ方が大きく異なります。実際に日本の夏は、日差しが熱いだけでなく湿度が高いことで蒸し暑く感じることが多いでしょう。また湿度は、温度によって水蒸気量がことなり、温度が上がれば上がるほど水蒸気量が増えていきます。そのため、温度10℃に対して湿度50%と温度20℃ に対して湿度50%とでは、実際の水蒸気量に違いがあるため、同じ湿度でも感じ方が異なります。

快適な住まい空間を作るには?暑さと寒さの調整方法をチェック

部屋の中の温度を快適に保つためには、温度の調整方法を知ることも大切です。暑すぎず寒すぎない環境を作るためのポイントと暑さ・寒さの対策方法をご紹介します。

窓の「遮熱フィルム」で暑さ対策

暑さを抑えるには、窓ガラスに遮熱フィルムを貼って暑さ対策を行うことをおすすめします。遮熱フィルムとは、樹脂を素材とした透明フィルムの表面に、薄い遮熱膜を積層したフィルムのことです。太陽の光を反射・吸収し、部屋の中が暑くならないよう熱を抑えてくれる機能を持ち合わせています。また遮熱フィルムは、熱を反射・吸収するだけでなく、紫外線をカットしてくれるものなどもあります。

暑い時期には湿度を下げよう

夏の暑い時期は、湿度を下げることをおすすめします。エアコンを使用して温度を下げる場合も冷房ではなく除湿を行って湿度を抑えることで、体感温度が異なります。暑さによる不快感を感じる場合は、除湿をうまく使って湿度を下げてみましょう。

窓の「断熱フィルム」で寒さ対策

室内の温度を保つには、断熱フィルムを使用することをおすすめします。断熱フィルムは、室内外の熱の移動を抑える働きを持つフィルムで、金属の層が魔法瓶と同じ効果を発揮してくれるため、温めた部屋の温度を保つことができます。またこれらのフィルムは、エアコンなどの使用を抑えることができるため、光熱費の節約にも繋がります。住まいの設計や素材で、室内の温度が逃げやすい場合は、ぜひフィルムを使用してエコな暮らしを目指しましょう。

寒い時期には湿度を上げよう

寒い時期は、湿度を上げることがポイントです。加湿器などを使用して湿度を上げることで、体感温度を上げることができます。また加湿は、ウイルス対策にもなりますので、風邪の予防対策として使用するのもおすすめです。

暑いと感じる温度を把握して快適な温度を保とう

暑いと感じる温度は、人それぞれ異なりますが、だいたいの目安を知っておくことで快適な部屋づくりを行う基準を知ることができます。また遮熱フィルム・断熱フィルムは、地域の気候や環境に合わせて選ぶことをおすすめします。フィルムは、後から付けることができるので上手に活用して快適な空間を作りを行なってみて下さいね。

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