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紫外線でフィギュアが劣化?!フィギュアの色褪せや変色を防ぐ方法

 

フィギュア

フィギュアはなぜ紫外線で劣化するの?

この記事を読むための時間:3分

漫画やアニメのお気に入りのキャラクターを立体的に表現するフィギュア、趣味でコレクションしているという方も多いでしょう。フィギュアは、飾ることがメインであるため、出来るだけキレイな状態で保管したいですよね。そんなフィギュアの大敵であるのが紫外線です。紫外線は、太陽光に含まれている光の一種であり、気付かぬうちにフィギュアが劣化を起こしてしまう可能性があります。では、そんな紫外線をフィギュアに当てることで、どんな劣化が起こるのでしょうか。また紫外線以外で起こる劣化の原因や予防策について解説していきましょう。

フィギュアに見られる劣化現象とは

フィギュアには、どんな劣化現象が見られるのでしょうか。紫外線を含めた劣化の原因とその症状についてお話します。

紫外線による色褪せ・変色

フィギュアは紫外線の影響により、色褪せ・変色を起こすことがあります。紫外線は、太陽からの光に含まれている目では認識できない不可視光線です。体内でビタミンを作るのに欠かせない光であるとともに人の皮膚への影響も強いため、日焼けやシミの原因になる光です。紫外線を浴び続けることにより、人肌同様にフィギュアも日焼けを起こすことで、色褪せや変色を起こします

手垢・ホコリによる色褪せ・変色

フィギュアの色褪せ・変色は、紫外線の光を浴び続けることだけでなく、手垢・ホコリによっても起こり得ます。頻繁に触ってしまうと部分的に色褪せを起こしてしまったり、変色をおこしてしまったりすることがあるため、フィギュアはなるべくケースなどに入れて保管することをおすすめします。またホコリがかぶることでも色褪せ・変色を起こす可能性があるので、ホコリが付かないケースでも保管が最適であることが伺えます。

乾燥や湿度による劣化も

フィギュアは、乾燥や湿度に弱い性質を持っています。保管する室内の温度は、季節によっても異なり、乾燥のしすぎや湿度が多いことで劣化を起こすことがあります。フィギュアを部屋に保管する場合は、温度管理が徹底されたところに飾るようにしましょう。またエアコンなどの風が直接当たるような場所での保管もあまり良くないので、保管する位置も重要です。

未開封による密閉状態での劣化の可能性も

保管が難しいイメージのフィギュアを未開封の状態で保管しているという方もいらっしゃるかと思います。一見、手垢やホコリもつかないし、湿度や乾燥の影響も少ないので、紫外線のみ気をつければ良いと考える方も少なくありません。しかし未開封の状態は、密閉状態になっているため、空気に触れないことでの劣化や梱包のビニールなどが張り付くことでの変色を起こすことがあります。空気に触れさせない保管方法は、劣化のスピードも早くなりますので、実は最も危険な保管条件とも言われています。

フィギュアの劣化を防ぐための2つのポイントとは

フィギュアは、意外な原因で劣化を起こしていることがあります。そんな劣化を引き起こさないために行っておきたいことや防ぎためのポイントについてご紹介します。

UVカットフィルムを貼ったクリアケースに保管

フィギュアの保管方法としておすすめのクリアケースで保存する場合、紫外線の光を防ぐためにUVカットフィルムを貼り付けるのをおすすめします。ケースでの保管は、乾燥や湿度が少ないところに置くことはもちろんのことですが、机などに反射して紫外線があたることがあります。反射での劣化を避けるためにもUVカットシートを貼ったクリアケースでの保管がおすすめです。

定期的なメンテナンスで状態チェック!

フィギュアを正しく保管するには、定期的にメンテナンスを行うことが大切です。UVカットフィルムを貼ったクリアケースに保管しても、まったく劣化を起こさないとは限りません。必ず定期的に状態をチェックし、劣化している部分がないかを確認するようにしましょう。

紫外線をカットしてフィギュアの劣化を防ごう!

フィギュア劣化の原因に多い紫外線は、フィギュアを保管するケースにUVカットフィルムを貼るだけで、劣化のスピードを遅らせることができます。また紫外線以外にも劣化を起こす原因が考えられますので、置く場所を考慮しながら、フィギュアの劣化を防ぎましょう。

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