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Low-eペアガラスの目隠し対策にミラーフィルム。熱割れせず室内も明るいまま!

外からは室内は見えず、室内から外は見える。

室内が明るい目隠しフィルムはHarumado

お引越しや新築、リフォーム、隣の空き地に家が建つなど「窓の目隠し」が必要になること、よくありますよね。

 

通常はカーテンだけで十分かもしれませんが、「明るさが入ってこない」や「圧迫感を感じる」など、カーテンにははっきりとしたデメリットもあります。

 

そんな「明るく目隠ししたい」とのご要望をお持ちのお客様からいただくご依頼の多くは「ミラーフィルム」です。

 

とりわけ、新築住宅で9割を超える普及率のペアガラスに対応できるものをお求めですので、今回は「ペアガラス×目隠しミラーフィルム」について、分かり易くご紹介いたします。

 

ビフォーアフター

まずは施工前後の屋外・室内の画像をご覧ください。

 

屋外

ペアガラス目隠しフィルム屋外ビフォーアフターHarumado

 

【施工前】

まだお引越し前なので家具やカーテンはありませんが、壁、床、照明の位置関係がはっきりと分かり、お部屋の奥まで丸見えです。

 

【施工後】

微かに照明が見えるくらいで、窓近くの床、壁、室内全体が全く見えなくなりました。天気は曇りで室内には照明があるので、晴天時と比べて室内は見えやすいはずですが、フィルムにより目隠しできています。撮影は隣家との境のフェンス辺りからで、お隣さんの視線の距離とほぼ同じです。

 

室内

ペアガラス目隠しフィルム室内ビフォーアフター

 

【施工前】

お客様が内覧会時にまず気になったのが「お隣さんが近い」ということだったそうです。図面では窓越しの見え方が分からなくても、完成後に分かるということはよくあります。

 

【施工後】

ほとんど変わりない印象かと思います。お客様は「もとからこの見た目だったような見え方ですね」と言われるくらいの見た目なので、曇りの天気でも明るさが損なわれることはありません。

 

 

熱割れせずに貼れます

どんなガラスにもフィルムは貼れます Harumado

さて、目隠しフィルムをご検討のお客様からよく「ぺガラスにフィルムを貼ると熱割れしやすいですか?」とご質問をいただきます。

 

ガラスメーカーは「フィルムは熱割れを起こしやすい」とアナウンスしているので、ご心配になられているのかと思いますが、結論からいうとLow-eペアガラスでも目隠しフィルムは貼れます。

Low-eペアガラスとフィルムの相性を事前の「熱割れ計算」で判断し、熱割れリスクがないフィルムを選ぶことができるからです。

 

「Low-eガラス×ミラーフィルム」は最高の目隠し効果を発揮!

さらに、Low-eガラスと目隠しフィルムの目隠しの相性は抜群にいいです。

 

Low-e層は微有色透明の金属膜でできているので、太陽光を少し反射します。そのため外からみると薄っすらと鏡のように見えます。

 

そこにミラー系フィルムを貼ると、「反射×反射」の相乗効果でより室内が見えにくくなるのです。

 

ミラーフィルムには濃いタイプと淡いタイプがありますが、淡いタイプでもLow-eガラスとの目隠し相乗効果は出せますので、「目隠しできて明るい室内」が実現できます。

 

他にもUVを99%以上カットしますし、ガラスの飛散防止効果もあります。

これがカーテンやブラインドには無い特徴ですね。

 

1枚でいくつものメリットがある目隠しフィルム、これはけっこうな優れものですよ~(^^)

 

もっと詳しく知りたい時は↓

Low-eペアガラスや網入りガラスが熱割れしないフィルムの選び方

 

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