福岡市南区で窓ガラスに目隠しフィルムを施工!

作業・施工内容
室内の見た目ほぼ変わらず外からは見えない!ミラーフィルムはかなり優秀
|目隠し・暑い|
|福岡市南区長住|
見た目の変化がきになる・・・
「隣にマンションが建つのでリビングを目隠ししたい」
「子供部屋が外から丸見えで心配で・・・」
「お向かいさんと目があって気まずくなることが嫌で・・・」
お家の中にいるのに、外からの視線が気になる生活は嫌ですよね。
皆様はそんな時、どのように対策をとられますか?
カーテンを閉めると簡単な動作で視線を遮れますが、太陽光を取り入れられないし景色も見えなくなります。
また、カーテンそのものが紫外線によって劣化しますので、平均で4~5年での買い替えが必要です。
ブラインドをおろせば微妙な角度の調整でなんとなく見えにくくなりますが、完全とまでは言えません。カーテンと同じで景色も見えなくなります。埃がたまりやすく掃除に手間がかかります。
すのこや植栽、壁の設置など、できる場合とできない場合があります。
これらの対策は、外からの視線を確かに遮れますが、室内からの景観と明るさが犠牲になってしまいます。
当社にお問い合わせをいただくお客様は、これらの対策を検討された上で、「外から見えない」「外は見える」「暗くならない」フィルムのご依頼をいただくことが多いです。
そのため、目隠しフィルムのことも当然お調べになられていて、「シルバー系のフィルムを貼ってほしいです」とリクエストをいただくこともあります。
その際、シルバーフィルムの「暗くならないか」を気にされている場合が多いと感じています。
今回はそのシルバーフィルムの見え方を、画像で説明させていただきます。
目隠しフィルムのビフォーアフター
早速ですが、実際に施工したビフォアーアフター画像をご覧ください。
まず外側のビフォー
窓から1mほどの室内には青色の養生マットの上にバケツと箱を置いていますが、はっきりと見えています。
白いカーテンも見えます。
ここにフィルムを貼ると見え方がこう変わります
外側アフターです。
バケツや箱は見えませんし、青色のマットも見えません。
白いカーテンは光を反射して薄っすらと見える程度です。
写っている人影は撮影している私でして、ビフォアーアフターで比べるとアフターの私は鏡に映っているようにはっきりと見えます。
フィルムが貼られた窓を外にいる人が見ると、このようにガラス面に映る自分がまず見えますので、人の心理でそれ以上室内を見ようとは思いませんし、実際画像のようにかなりみえにくくなります。
次に室内のビフォー画像です
そして室内のアフターはこちら
いかがでしょうか?
ほぼ変わりないかと思います。
画像だから変わりなく見えるのではありません、実物の施工前後を比べても、ほとんどのお客様が「見た目に変わりがない」と驚かれます。
撮影時間は施工前後で30分未満の時間差なので、可視光線(明るさ)の入射角度はあまり変わりません。
右の窓ガラス下部に差し込む太陽光の当たり方でお分かりいただけるかと思います。
シルバーフィルムなので施工後に室内からみると、ガラス面は少し青っぽくなりますが、青色は空に馴染む色なので人の眼には違和感なく見えます。
違和感なく外が見えるので、もちろん景色を楽しむことができます。
「もとからこの見た目の窓ガラスみたい」と仰っていただけますが、それくらい明るさを取り込んで見た目も自然な状態になります。
ところで、シルバーフィルムにも弱点はあります。
マジックミラー効果によって、夜の見え方が逆転してしまいます。
つまり、夜は室内から外は見えなくて、外から室内が見えてしまうのです。
けっこうはっきり見えます。
そんな時は皆様カーテンを閉めて対応されますが、そもそも夜は景色を見ることもあまりないとのことで、カーテンを閉めても気にならないお客様が多いようです。
窓の設置環境やお客様のご要望に次第で、目隠し・プライバシー保護の方法はさまざまあります。
メーカー各社のフィルムは、施工前にサンプルを使って見た目の確認もできます!
窓ガラスフィルムがそのひとつの方法になれば私はとても嬉しいです(^^)
画像:福岡市南区長住
地域 | 福岡市南区長住 |
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使用フィルム | 薄色ミラーフィルム |
施工内容 | マンション個人宅リビング等 |
所要時間 | 2時間 |