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ショーウインドウに陳列した商品が紫外線で日焼けするのを防ぐ方法

UV99%カットフィルムで日焼けをほぼゼロに!

 

福岡市店舗窓ガラスのUVカットフィルム

 

たまに見かける不安なお店

お店の前を歩いている時、ふと目に入るのはショーウインドウの商品。

イチオシやおすすめ商品をキレイに、かっこよく、かわいく魅せるためのディスプレイ。

「いいな」と思ってお店に足がむかうこともありますよね。

お店の紫外線UVカット対策はHarumadoへ

 

しかし、もしガラス越しに見た商品が日焼けしていたり色あせしていると、見る側としては「このお店大丈夫かな・・・」と不安な気持ちになります。

なかなかお店に入ろうとは、思いにくいですよね。

 

原因はもちろん紫外線

店舗の日焼け対策ならHarumadoのUVカットフィルム

日焼けの原因はもちろん紫外線。

ガラス越しに入ってくる紫外線がディスプレイや陳列された商品を日焼け・色あせ・劣化させるのは周知の事実です。

そして一度日焼け・色あせすると元には戻らず、残念ながら商品の魅力を伝えるどころか客足が遠のく原因にもなります。

そのため、魅せる展示は日々その見た目の変化に目を配ることが大切です。

 

日光密室の店舗はある?

しかし、日々の変化は往々にして気づきにくく、「もしかして・・・日焼け?」と気付くのはずいぶん時間が経ってから、ということが多いのではないでしょうか。

 

お店の紫外線日焼け色あせ対策はHarumadoのガラスフィルム

 

また、紫外線は窓ガラス付近だけでなく、直射→反射→乱射を繰り返してお店の奥まで届きます

完全に太陽光が入らない「日光密室」でない限り、お店内のどの場所も影響が「ゼロ」の箇所はないと言えます。

そもそも店舗を「日光密室」にすると外から見えなくなるので、考えられないことですね。

 

 

ピークは4月~10月

お店の紫外線対策はHarumadoのUVカットフィルム

 

数日から数週間の短いスパンで回転する商品や、展示品と販売品を分けている商品であれば、紫外線の影響を深刻に考える必要はないかもしれません。

しかし、在庫を陳列している場合や数か月単位でディスプレイする場合、「気付いたら日焼け・色あせ」のリスクがとても高くなります

とりわけ外線量が増える3月~10月頃までは、その傾向は顕著です。

 

 

避けて通れない日焼け対策

方法は二つ

ガラスのUVカットは専門店のHarumado

 

小売りを営む中で決して避けられない商品の日焼け対策。

 

外からはディスプレイが見えて、店内も見えて、UVもカットする。

つまり、無色透明でUVカットできるとベスト!

ということで、方法は二つあります。

 

ガラスフィルムかコーティング

ガラスフィルム

無色透明のガラスフィルムは、接着層と基材層(PET)とハードコート層の3層で構成されています。

紫外線吸収剤は接着層に含まれていて、フィルムを貼るだけでUVを99%以上もカットします。

また基材層(PET)は災害時の飛散防止性能を有しており、台風や地震でガラスが割れたとしてもガラスが飛び散ることがありません

命を守るだけでなく避難経路も確保でき、当然商品も守ります。

規定の幅を超える大きなガラスの場合継ぎ貼りをすることになりますが、継ぎ目はほとんど目立たない仕上げができます。

 

コーティング

ガラスの表面に紫外線吸収剤が含まれたコーティング剤を塗り、乾燥させることで効果が発揮されます。

カット率はフィルムと同じ99%で、遮熱性能を付加したものもあります。

どんな大きなガラスにも継ぎ目なく施工ができのが特徴です。

 

料金はシンプル

施工面積(㎡)×単価+諸費用

料金はどちらも施工面積(㎡)あたりの単価(税込)で計算します

 

●ガラスフィルム/11,000円(1㎡)

 

●コーティング/13,200円(1㎡)

 

ガラスの横と縦の長さ(㎝)を計り㎡を出して、上記の㎡単価をかけると料金が出せます。

*諸費用の目安・・・福岡市内最大4,400円

 

どちらがいい?

「ガラスのUVカット」と言えばコーティングが知名度があり、以前は圧倒的にコーティングが優位でした。

ガラスフィルムが後発の対策だったということが大きな理由です。

しかし2011年の東日本大震災以降その割合は大きく変化し、弊社にお問い合わせをいただくうち95%がフィルムのご相談です。

フィルムには飛散防止性能があることが大きな理由です。

フィルムがコーティングか、どちらが相応しいか分からない場合は遠慮なくご相談くださいませ。

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