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窓ガラスフィルムを綺麗に簡単に剥がす事ができる方法とは?

窓ガラスフィルム 剥がし方

窓ガラスフィルムを綺麗に簡単に剥がす事ができる方法とは?

この記事を読むための時間:3分

窓ガラスフィルムを綺麗に貼る事ができたとしても、その後にに何か理由があって剥がしたい場合などに上手く剥がすことが出来ず、苦労していませんか?窓ガラスフィルムも使い続けると時間とともに効果が下がり、劣化や変色をしてしまいますので、定期的な交換が必要になります。今回は、窓ガラスフィルムを綺麗に剥がせる方法について解説していきます。よろしければ是非、ご参考にしてください。

そもそも窓ガラスフィルムとは?

そもそも窓ガラスフィルムとは何なのかご存じない方もいらっしゃると思いますので、まず窓ガラスフィルムについて解説していきます。

窓ガラスフィルムとは

窓ガラスフィルムとは、窓に貼るガラスフィルムのことを指します。この窓ガラスフィルムを使うことにより様々な機能や効果を、お住まいの部屋に与えてくれます。

窓ガラスフィルムの効果

窓ガラスフィルムの効果として、外の紫外線を防いだり、プライバシー保護のために外から室内が見えないようにすることができます。万が一、窓ガラスが割れた場合でもガラスが飛び散ってケガをするリスクを減らすことも出来ます。手軽に施工できることもあり、紫外線対策やプライバシー、防犯対策に活用する方が増えてきています。

窓ガラスフィルムのタイプ

窓ガラスフィルムのタイプについて理解しておくと、剥がす際に効率的に作業できるかと思いますので、手順だけでも頭の片隅に置いておくといざという時に役立つかと思います。窓ガラスフィルムの種類は大きく分けて2種離、吸着タイプと粘着タイプがあります。それらを説明していきます。

吸着タイプについて

吸着タイプの窓ガラスフィルムには以下のような特徴があります。

・粘着剤を使っていない分、簡単に剥がせる。

・綺麗に剥がしやすく、賃貸でも気軽に貼れる。

・貼り直しがしやすい。

・粘着タイプと比べて手間なくすぐ貼れる。

粘着タイプについて

対照的に粘着タイプの窓ガラスフィルムには以下のような特徴があります。

・しっかり貼れて飛散防止効果が吸着タイプより高い。

・粘着剤が乾くと貼り直しが出来ない。

・機能、種類が充実している。

・フィルムが薄くて自然な仕上がりにできる。

窓ガラスフィルムの剥がし方

それでは窓ガラスフィルムの剥がし方について解説していきます。窓ガラスフィルムのタイプに合わせた剥がし方があり、今回は綺麗に窓を傷つけない剥がし方をレクチャーします。まずは使うキチンと道具を準備しましょう。窓ガラスフィルムを剥がす際に使う道具は、簡単に購入できるものばかりです。

・ガラススクレッパー

・霧吹きスプレー(中性洗剤)

・キッチンペーパー

・養生テープ

・ビニールシート

タイプに応じた剥がし方

窓ガラスフィルムはタイプに応じて適切な剥がし方があります。

吸着タイプについて

吸着タイプは簡単に剥がせるので便利です。特別なことは必要なく、手で簡単に剥がして、剥がした後の窓に霧吹きスプレーで中性洗剤を吹きかけてキッチンペーパーで綺麗に拭き取れば充分です。

粘着タイプについて

粘着タイプは手で剥がしにくく、剥がしても粘着の跡が窓に残ってしまうのでコツが要ります。

1.まず、霧吹きを使うので窓回りを養生テープで養生しましょう。

2.窓全体に中性洗剤の水溶液を吹きかけます。

3.ガラススクレッパーで窓ガラスの表面を下から上にスクレッパーを動かすと、何かを捉えている感触がしっかりと手に伝わってきますので、どんどん剥がしていきます。

4.全て剥がし終えた後に、キッチンペーパーで粘着剤のカスを拭くとボロボロと落ちてきます。

ここまでの工程を回程繰り返し行うと元通りキレイな窓に戻ります。

正しい手順なら難しくはない

窓ガラスフィルムは綺麗に貼った後は、剥がすのが難しく感じますが、しっかりとした準備と手順で剥がせば綺麗な窓を保ちながら簡単に剥がす事ができます。

まとめ

窓ガラスフィルムを剥がす際、水を吹きかけたりする作業が少し面倒と思われる方もいるかもしれませんが、窓ガラスフィルムを剥がすこと自体は初心者でも簡単です。剥がす作業は没頭できる面白さがありますし、ガラススクレッパーで粘着剤を綺麗に取り除く作業が楽しいと感じられる方もいらっしゃるかと思います。是非、気軽に窓ガラスフィルムを貼り替えしてお部屋の模様替えを楽しみましょう。

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