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犬・猫にも紫外線対策が必要?自宅で行う予防と紫外線のリスクとは

犬 猫

犬・猫にも危険?自宅で行いたい紫外線対策をチェック!

この記事を読むための時間:3分

犬・猫などのペットを飼っている方の中には、ペットへの紫外線による影響が気になる方も多いのではないでしょうか。紫外線は、日焼けなどの肌へのダメージがあることでも知られている太陽光です。そんな紫外線は、犬や猫たちにも影響を及ぼすものなのでしょうか。ペットを飼う上で気をつけたい犬・猫への紫外線の影響について詳しくご案内しましょう。また室内で飼うペットへの紫外線対策の方法についても合わせてご紹介します。

犬・猫への紫外線による影響とは?

犬や猫への紫外線の影響は、毛皮に覆われていることから、人間のように直接的な影響は少ないように感じる方もいらっしゃるでしょうしかし、犬や猫も長時間紫外線を浴びることで、人間同様にさまざまな影響が現れます。紫外線による犬や猫への影響もしっかり確認しておくことが大切です。

犬・猫が紫外線を受けやすい部分って?

毛皮で覆われている犬・猫は、目・耳・鼻や口の周りなど、毛に覆われていない部分に特に注意が必要です。床との距離が人よりも違いため、地面の反射によって目からの紫外線吸収量も多くなってしまいます。また、短時間であっても紫外線の量が多いと皮膚のアレルギーを引き起こす場合があるので注意が必要です。

日光皮膚炎に注意!

犬や猫は、人間同様に強い日差しを浴びると「日光皮膚炎」を起こすことがあります。日光皮膚炎は、犬・猫関係なく紫外線の影響で引き起こす炎症であるため、注意が必要です。特に外飼いをしている場合には、日差しを浴びる量が増えるので、日頃のケアが大切です。

日光皮膚炎の症状とは?

日光皮膚炎は、耳の先や鼻、口元など被毛・皮膚の薄い部分に発赤や潰瘍などが起きる皮膚病の一種です。かゆみを伴うことから、引っ掻いてしまうことがあり、なかなか治りづらい病気でもあります。また、放置してしまうと扁平上皮癌へと移行する可能性のある恐ろしい病気です。

日光皮膚炎が起きてしまったら?

日光皮膚炎を起こしてしまったら、速やかに動物病院へ連れて行くことをおすすめします。日光皮膚炎は、抗炎症剤の投与や抗生物質で抑えることができます。早めに処置することで広がりを最小限に抑えることもできますので、見つけたらすぐに病院へ連れて行くようにしましょう。

紫外線は必ずしも危険なものではない?!

紫外線は、肌へのダメージがある危険なものと認識しがちですが、ビタミンDが摂取できるなどのメリットもあります。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助ける役割があり、骨の健康に欠かせない栄養素でもあります。また紫外線には殺菌力もあり、バイ菌から皮膚を守ってくれるので適度な日光浴も大切です。

自宅でできる!紫外線から犬・猫を守る方法

紫外線から犬・猫を守るには、どのような対策を行うべきなのでしょうか。自宅で行うことができる紫外線対策方法をご案内しましょう。

UVカットの窓ガラスに変更

紫外線を室内に入れ込まないようにするには、UVカットの窓ガラスに変えるのをおすすめします。UVカットの窓ガラスは、紫外線の量をあらかじめ抑えてくれるので、室内でも安心して日光浴を行うことができます。日差しが強い窓だけUVカットの窓ガラスに取り替えるのも良いでしょう。

UVカットのフィルムを貼る

窓ガラスを取り替えるという大掛かりな変更を避けたい方は、窓ガラス専用のUVカットのフィルムを貼るのもおすすめです。窓ガラスを変えるよりもコストを抑えることができ、気軽に紫外線対策を行うことが可能です。無色透明なので見た目の変化がないのもポイントです。

ペット用のサンスクリーンを使用

散歩に行く場合には、ペット用のサンスクリーンを使用すると良いでしょう。スプレータイプなど毛に覆われたペットのお肌もしっかりと守ることができます。また白い毛の犬・猫は、日差しで毛が変色することもあるので、サンスクリーンを使用して毛並みも守りましょう。

日頃のボディチェックが大切!自宅でできる紫外線予防で犬・猫を守ろう

紫外線は、人体だけでなく犬や猫にも影響を及ぼすことから日頃のボディチェックを行うことが大切です。また自宅でできる紫外線対策を参考にに紫外線からペットの健康を守りましょう。

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