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窓ガラスの種類はいくつある?特徴と選び方のポイントも解説

白い枠付きの窓

窓ガラスの種類と特徴について

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窓ガラスは住まいに欠かせない重要なものです。実は窓ガラスには、多くの種類があることをご存知ですか?何気なく使っている窓ガラスですが、目的に合わせた窓ガラスを選ぶことで、暮らしをより快適にすることができます。今回は窓ガラスの種類と特徴について解説します。

窓ガラスの種類と特徴

窓ガラスには様々な種類があります。主な窓ガラス9種類について、それぞれの特徴を解説します。

最も一般的な「フロート板ガラス」

最も一般的な透明の窓ガラスは、フロート板ガラスと呼ばれます。採光性や透視性に優れ、他の窓ガラスと比べて価格が安いことも特徴です。

視線を和らげる「型板ガラス」

型板ガラスとは、ガラス板の片面に模様をつけたガラスのこと。フロートガラスとほぼ同じ可視光透過率で、採光性を保ちながらも、模様によって光が乱反射するため、ガラスの向こうにあるものをぼやけて見せる効果があります。

プライバシーを守る「フロストガラス」

フロストガラスは、ガラスの表面をサンドブラストと化学処理によって、半透明状にしたガラスです。すりガラスとも呼ばれ、型板ガラスよりも、さらに物をぼんやりと柔らかく見せる効果があります。価格はフロストガラスの方が高くなるため、型板ガラスにするかフロストガラスにするかは予算によって決めると良いでしょう。また、フロストガラスは水に濡れると透ける性質があるため、浴室には不向きと言えます。

防火・飛散防止に「ワイヤー入りガラス」

格子状に細い金属線が入ったワイヤー入りガラスは、加熱に一定時間以上耐えることができます。さらにガラスが割れた際、ワイヤーがガラスの飛散を防ぐため、防災に役立つガラスです。

割れにくい「強化ガラス」

強化ガラスとは、普通の板ガラスの3~5倍の強度があるガラスのことです。強化ガラスは、普通の板ガラスを加熱して、表面に空気を吹き付けて一気に冷やし、空気の圧縮層を持たせて作ります。この空気の圧縮層が、強化ガラスの強度が高い理由なのです。また、強化ガラスは割れた際にガラスが粒状に割れるため、怪我をするリスクが少ないことも特徴です。

防音・断熱に「ペアガラス」

ペアガラスは、2枚のガラスを組み合わせて、間に空気の層を作ることで、防音・断熱性を高めたガラスです。

断熱性に優れた「Low-E複層ガラス(エコガラス)」

Low-E複層ガラスはエコガラスとも呼ばれる、ペアガラスの一種です。2枚のガラスの間にLow-E膜という、赤外線や紫外線をカットする特殊な金属膜をコーティングしてあるため、夏の暑さ対策に効果的です。

防犯性が高い「防犯ガラス」

防犯ガラスは、2枚のガラスの間に特殊なフィルムを挟むことで割れにくくしたガラスです。ガラスが割れにくいことで、泥棒の侵入を防ぐ効果が期待できます。

割れても破片が散りにくい「合わせガラス」

合わせガラスとは、2枚のガラスを樹脂で接着したガラスです。中間に樹脂を挟むことで、万が一割れてしまっても、破片が飛び散りにくいため、安全性が高いことが特徴です。また、樹脂部分を厚くすることで防災・防犯・防音性をアップさせることができます。

今あるガラスに機能を追加するなら「シート」がおすすめ

窓ガラスには様々な種類があるため、それぞれの特徴に合わせて使用場所を決めましょう。しかし、すでにガラスがはまっている場合、機能性を追加するためだけにガラスを交換するのは手間もお金もかかってしまいます。そこでおすすめなのが「窓ガラスフィルム」です。窓ガラスフィルムは、窓ガラスと同じく種類が豊富で、断熱や遮熱、遮光、防犯、抗菌など様々な効果があります。フィルムならば、今あるガラスに貼り付けるだけなので、簡単かつ安価に窓ガラスに機能を追加することができます。

窓ガラスは状況に応じて種類を選ぼう

窓ガラスには様々な種類があり、それぞれ飛散防止、防犯、断熱・遮熱など様々な機能を持っています。窓ガラスを選ぶ際は、それぞれの特徴と使用場所が合うかを考えて選ぶようにしましょう。また、今あるガラスに機能を追加したい場合は、窓ガラスフィルムがおすすめです。窓ガラスフィルムをお探しならば、ぜひ「Harumado」にお任せください。お客様のご要望合ったフィルムをご提案致します。

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