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窓から虫が入ってくる!自宅への害虫の侵入を防ぐ方法を徹底解説

窓から見える緑の風景

窓からの虫の侵入を防ぐ方法について

この記事を読むための時間:3分

「しっかりと窓や網戸を閉めているはずなのに、気が付いたら虫が家の中に侵入していた。」という経験がある人は多いでしょう。虫は気味が悪いですし、蚊など害をもたらす虫もいるので、できる限り侵入を防ぎたいと、誰しもが思うでしょう。そこで今回は虫が窓から侵入してくる原因と対策方法をご紹介します。

虫が窓から侵入してくる原因と対策

窓をあまり開けなかったり、網戸をしっかり閉めたりと、気を付けていてもなぜか侵入してくる虫。虫は一体どのように家に入ってくるのでしょうか。虫が窓から侵入してくる原因と対策をご紹介します。

網戸の閉め方が間違っている

実は網戸には正しい閉め方があることをご存知ですか?網戸の閉め方が間違っていると、虫が侵入しやすくなってしまいます。網戸が左側にある状態で窓を開けると、網戸とガラス窓の間に隙間が生まれてしまうので、虫が侵入しやすくなるのです。しかし、網戸を右側にしておけば、隙間はできないため、虫は侵入してくることはありません。そのため、網戸は右側にしておきましょう。

網戸の目が粗い

網戸の目が虫よりも大きければ、虫は網戸の目をくぐって侵入してきます。侵入してくる虫が小さな虫ばかりの場合は、網戸の目が粗いことが原因と考えられます。この場合は、網戸を目の細かい物に交換することで解決できるでしょう。一般的な網戸は18#(メッシュ)で、数字が大きくなればなるほど網目は細かくなります。例えば24#の網戸は、18#のものと比べると約2倍の密度です。#数は大きければ大きいほど、防虫効果は高まりますが、その分密度は高まるので、風通しは悪くなってしまいます。そのため、網戸の目は細かければ細かいほど良いとは一概には言えないのです。24#だと若干風通しは悪いですが、もっと細かいメッシュのものに比べればまだ風を通せますし、程よくメッシュも細かいので虫の侵入も防げます。その辺りも考慮すると網戸は24#がおすすめです。

窓の近くに水たまりがある

窓の近くに植物の受け皿や、水が入ったままのバケツ、水が溜まりやすいくぼみはありませんか?水たまりは蚊にとって、最適な産卵場所です。つまり、水たまりがあると蚊が増えやすく、常に蚊が多い状態となり、ほんの少しでも窓を開けただけでも家の中に入ってきてしまうことがあります。そのため、窓の周りに水が溜まる状況を作らないようにしましょう。

虫が集まる照明器具を使用している

虫は光に集まる性質があります。とくに蛍光灯には集まりやすいため、窓の近くに蛍光灯がある場合、照明器具を虫が集まりにくいLEDに換えることをおすすめします。

窓からの虫の侵入を防ぐ方法

しっかりと網戸や窓を閉めていても、洗濯物の取り込みなど、どうしても窓を開けなければいけない時もあるでしょう。しかし、その度に窓から虫が入ってきてはストレスになりますよね。窓を開けた際の虫の侵入を防ぐ方法をご紹介します。

虫除け剤を使用する

窓からうっかり入ってきてしまう虫は、虫除け剤でそもそも窓や人に近付かないようにしましょう。虫除け剤は網戸や窓に直接噴射するタイプや、吊るしておくタイプ、人の肌に塗布するタイプなど様々なので、自分の家に合ったタイプを使いましょう。

防虫効果のある窓ガラスフィルムを貼る

窓からの虫の侵入を防ぐには、防虫効果のある窓ガラスフィルムも効果的です。窓ガラスフィルムならば、年単位で品質が保たれるため、シーズン中に何回も防虫剤を換えたり、窓の外に出る度に防虫スプレーを使ったりする面倒もありません。防虫効果のある窓ガラスフィルムをお探しであれば「Harumado」へご相談ください。

窓から入ってくる虫は窓自体を工夫して防ごう

窓から虫が入ってきてしまう原因は、網戸の閉め方や目の粗さ、虫が寄って来やすい状況があるなど様々です。原因を改善しても、うっかり虫が入ってきてしまうことがあるため、虫を窓の近くに寄せ付けないようにすることが重要です。窓の虫除けは防虫スプレーなどがありますが、おすすめは手入れの面倒が少ない防虫フィルムです。「Harumado」では防虫以外にも、遮熱・断熱、UVカット、抗菌など、様々な機能付きのフィルムを取り扱っておりますので、窓でお困りごとがあればお気軽にご相談ください。

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