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室内を暗くしない目隠しフィルム!でも外からは室内を見えなくできる!

シルバー色のミラーフィルムが「視線カット」「明るさキープ」に最適!

 

目隠しフィルムのご依頼をいただくお客様から、よく「目隠しフィルムを貼ると室内が暗くなりませんか?」とご質問をいただきます。

 

目隠しフィルムには、まるで車の後部座席のように室内が暗くなるタイプのスモークフィルム等があるので、そのイメージをお持ちなのだと感じます。

 

しかし、建築用の目隠しフィルム、特に代表的なシルバー色の「ミラーフィルム」は、シルバー色が濃いタイプと薄いタイプがあって、シルバーの具合で室内に取り込む明るさの量を調整できます。

なおかつどちらとも外からの視線を遮りますので、目隠し効果もしっかりとあります。

 

今回は薄いタイプの目隠しフィルムを、お客様宅で施工した実例をもとにご紹介したいと思います。

 

まずは施工前の室内の様子です。

 

 

一般的に広く普及しているペアガラスの窓です。

色味がクリア系のため室内と屋外に一体感がありますが、それだけ室内が見えやすいという特徴があります。

 

ここにミラー目隠しフィルムを貼るとこうなります。

 

宗像市窓ガラス目隠しフィルム

 

違いにお気づきになりますか?

僅かですが、ガラスが青みがかりました。

これはミラーフィルムのシルバー色に光が透過すると青っぽくなるため、ガラス全体が青みがかってみえるためです。

 

しかし、ガラスだけでなく入り込む光の具合を見ても、暗さを感じることはなく明るさがほぼ変わりないかと思います。

また空の色と同系色の青色は、人の眼には優しく違和感を与えないため、ガラスにフィルムが貼られていることが目立つことはありません。

 

次に屋外の施工前の画像です。

 

 

窓際のソファーやカーテン、光が差し込む部分のカーペットなどの位置がよく見えます。

ミラー目隠しフィルムを貼るとこうなります。

 

 

いかがでしょうか、室内の様子がみえにくくなりました。

窓に近いこの距離感で、目を凝らして見ると主に白色のカーテンやカーペットがうっすらと見えますが、それ以外のものはほぼ見えません。

 

明るさの透過を高めて、なおかつ外からの視線を遮ることのできるミラー具合となると、これくらいのシルバー色がバランスがいいです。

もう少し薄い色のシルバー色のミラーフィルムだと、室内がよく見えてしまうのであまり意味がありません。

また、もう少し濃い色のミラーフィルムだと、カーテンが見えなくなったりするのでより外からの視線を遮ります。

 

外からの見た目と室内に取り込む明るさのバランスを考えて、シルバー色の濃いフィルムと薄いフィルムを選べるのがミラー目隠しフィルムのいいところ。

 

サンプルがあるので、ぜひお気軽にご用命くださいませ(^^)

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