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飛散防止フィルムで重要文化財を守る!台風・地震対策に効果あり!

フィルムはガラスに直貼りだから台風・地震対策の決め手になります

 

|台風対策(飛散防止)|

|佐賀県鹿島市|

 

今日は台風対策の飛散防止フィルム施工で佐賀県鹿島市の矢野酒造株式会社様のお邪魔しました。

創業が寛正8年(1796年)なので、なんと220年もの間酒造を続けてこられているというのですから、その社歴に敬意を感じずにはいられません。

 

それ故に建物自体が国の重要文化財として指定されており、建物の管理には景観、意匠性、歴史性に配慮をする必要があるとのことで、例えばシャッターは景観上ふさわしくないとのことで取り外されたそうです。

 

しかし、そうなると「最近の台風で窓ガラスがガタガタと揺れてしまって、割れてしまうのではないかと不安でした」とのことでしたので、「透明の飛散防止フィルムであればガラスに直接貼れて景観を壊すことなく台風対策が可能です」とお伝えし、施工の依頼となりました。

 

フィルムを貼り付けるガラスは昭和初期の頃に設置されたものもあり、なだらかな凹凸やデザイン・柄が施されていて、割れてしまうともう二度と手に入らないだろうと思われるものばかりです。

 

そのため、普段から気を付けていることですが慎重に養生を行い、貼り付けも念入りに確認を行い進めていきます。

 

慎重にしながらも作業は3時間ほどで完了!

作業後にざっくばらんに色々とお話ができて、とても有意義な一日となりました(^~^)

 

ところで、お客様からよくある質問で「フィルムは内側と外側のどちらに貼りますか?」とよく聞かれます。

条件によって変わるのですが、基本的には内側、室内側に貼ります。

室内側に障害物がある場合や、業務の都合、生活パターンの都合で室内貼りができない場合は外貼り専用のフィルムを使って外側に貼ることもあります。

 

外貼りと内貼りフィルムの違いは「自然耐候」です。

雨風にさらされるだけでなく、紫外線も100%の量が当たり続けますので、いわゆる外向けに「強いフィルム」じゃないと貼っても長持ちしません。

 

どちらに貼っても飛散防止とUV99%カットの性能に違いはありませんので、詳しいことがお知りになりたい場合は遠慮なくご連絡ください。

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