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台風で窓が揺れる!思っている以上の危険があるかも・・・?

「ガタガタ揺れる」を放置せず飛散防止フィルムで事前に安全確保を

 

|台風対策(飛散防止フィルム)|

|佐賀県唐津市 加部島保育園様|

 

今日は唐津市の加部島保育園様で、台風対策の飛散防止フィルムを施工させていただきました。

建物は平屋の木造で、各所に開口部が設置されている明るい室内です。

 

先般佐賀を通過した台風の影響で、窓ガラスがガタガタと揺れて、たわんでとても怖い思いをされたようで、「子供と職員がけがをするといけないので」とのことで、窓ガラス全てに飛散防止フィルムを貼ることになりました。

 

実は窓ガラスがガタガタ揺れるというのは、思っている以上に怖い状況なんです。

 

正確にはガラスが揺れるのではなく、サッシがガタガタと揺れている状態です。

築年数が浅い建物だとガタガタとなるサッシはめずらしいのですが、築年数が古い建物は揺れる場合があります。

ガラス自体はたわむことで受けたエネルギーを発散するので、実は平面への風圧に対しては一定の耐性があります。

しかし、サッシもろとも揺れてしまうとガラスの「縁」にエネルギーがかかってしまうのでひびが入ったり割れやすくなります。

 

縁にひびが入るとガラスの平面の耐性が急激に落ちるので、その部分から台風の風圧で割れてしまい、室内に大量のガラス片が飛び散ります。

 

そうなると飛び散る破片で怪我をするだけでなく、吹き込む風や足元に散乱したガラスが危険なので避難も難しくなります。

 

「ガタガタ揺れて怖い」というのは、気持ちの問題ではなく現実の脅威と言えます。

 

だから、割れないように対策をするだけでなく、最悪割れてしまっても飛散防止フィルムで安全を確保することは対策として理にかなっていると言えます。

 

今回は保育園の全ての窓に施工をさせていただきましたが、窓ガラスの台風対策として飛散防止フィルムを施設の全ての窓に貼ることは、目的する「安全の確保」のために強くおススメしたいです。

 

台風は激甚化しているので、他の対策とフィルムを併用して窓ガラスを安全にしましょう。

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