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窓が寒い?それはガラス面で暖気が冷やされているからです

福岡県大野城市|暑さ・寒さ対策|こすもすナーサリースクール様

 

施工実績画像(福岡県大野城市)

 

 

今日は暑さと寒さの両方に効果があるフィルムの施工でした。

訪問先は大野城市のこすもすナーサリースクール様。

事務室等の東・北・西側に窓があるため「窓際が季節にあわせて暑くて寒い」とのことで、透明の遮熱断熱フィルムの施工です。

 

画像の通り、窓ガラスには格子がありますが、実は外せるんです。

格子とサッシを止めているツマミを引き抜くと、簡単に格子が外れます。

その外すところをご覧になった園の保育士さんは、「外せるんだ」と驚かれていました。

 

外すと格子の形で汚れ(カビなど)がガラス面についているので、丁寧に清掃をしてフィルムを貼り付けます。

この格子ってけっこう汚れますよね。

どんなに頑張って掃除をしても、角は汚れが落ちにくいですし、一つ一つを掃除するのは大変・・・

でも外すと表裏両面からゴシゴシできるので、結構簡単に掃除ができます(^^)

 

さて、窓ガラスフィルムを1枚張っただけで、窓際の寒さや暑さが本当に軽減できるのか、疑問に思うことがあるかもしれません。

 

もうこれは体感していただくと分かり易いのですが、軽減できるのにはちゃんと理由があります。

 

寒さ対策の断熱フィルムの場合、窓ガラスで起きる熱交換を抑えることで寒さを軽減します。

室内をエアコンで暖めても、暖気が冷たい窓ガラスに当たると冷やされてしまいます。

冷やされた空気は暖気と比べて重いので下に進み、部屋全体の空気の流れで足元にやってきます。

そうして、「足元が冷える」という室内環境になります。

 

この熱交換を抑えることができるのが「断熱フィルム」です。

暖気が窓ガラスに当たっても室内に還流させるので、暖房効率がかなりよくなります。

エアコンの効きがよくなるので電気代も削減できますし、夏よりも冬場のほうがエアコンはパワーを使うので、省エネ効果もいいです。

 

建物内で発生する熱交換の内、ガラス面では85%も発生しているので、断熱フィルムで寒さ対策を施すのは理にかなっているといえます。

 

暑さ対策(遮熱)の場合は、原因となる赤外線をフィルムが外側に反射することで暑さをカットします。

窓に貼るとすぐに暑くなくなるので、断熱よりも効果はすぐに感じられます。

 

窓ガラスの種類によって、遮熱or断熱or両方のフィルムがいいのか、タイプがわかれますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ(^o^)

 

サンプルフィルムと体感キットで分かり易く説明させていただきます!

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