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すりガラスにもフィルムは貼れます

北九州市八幡東区松尾町|台風対策・飛散防止・UVカット 

今回はすりガラスが多く使われているお客様宅で、すりガラス専用の飛散防止フィルムを施工させていただきました。

 

すりガラスは裏表ではっきりとした凹凸面がある側と、なだらかな凹凸面がある側に分かれます。

なだらかな面であれば通常のフィルムを貼ることができますが、はっきりとした凹凸面には専用のフィルムを貼らないと簡単に剥がれていしまいます。

 

今回のお客様は室内側にはっきりとした凹凸面があるため、フィルムの接着面が分厚い専用のフィルムの施工です。

 

お客様からのご質問で「すりガラスって水がかかると透けて見えるんですが、フィルムを貼ると透明っぽくなりますか?」と稀に聞かれます。

 

その可能性はあります。

すりガラスの表面の加工次第で、フィルムを貼ると光の屈折率が変わって透明ガラスのようになることがあります。

 

そのため凹凸面専用の飛散防止フィルムは少し白っぽい色をしています。

「真っ白」ではないのすが、光をしっかりと透過させ、すりガラスの色合いに馴染みやすいような薄い白です。

 

ですから、フィルムを貼ってもすりガラスの目隠し効果はキープできます。

 

ところで、ホームセンターやネットで販売されている飛散防止フィルムは「すりガラスや凹凸面には貼れません」と記してありますが、上記の理由で決して貼れないわけではありません。

 

専用のフィルムを使用し、正しい方法で施工するときれいに貼れます。

 

やや難しい施工方法なので、DIYで貼るのはできないだろうな・・・と思います。

専用のフィルムは接着面が分厚いので、一度貼り付けるとプロじゃない限り位置調整や貼り直しがまずできません。

 

仮に貼り直しで一生懸命剥がそうとすると、接着面が強力なため剥がす際にガラスを割ることがあります。

 

すりガラスのフィルム施工はどうかご自信でされることなくプロにお申し付けください。

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