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紫外線の影響は直射と反射と散乱によって全方位から

北向きのお部屋でも紫外線は窓ガラス越しにしっかり入ります

 

今日は中央区のマークイズももちに隣接するマンションのお客様宅にて、UVカットフィルムを施工させていただきました。

 

北東向きの高層階のお部屋で、遮るものが無く紫外線が室内に入り込むため、人体だけでなく床や家具類を紫外線から守りたいとのことでご依頼をいただきました。

 

さて、北東のお部屋と言うことは、日の出からお昼前までは直射が入り込みますが、日中の大部分の時間帯で直射は避けられます。

そのため「紫外線の影響は限定的では?」とお思いになるかたもおられるかもしれません。

 

しかし、紫外線は直射に含まれる分だけでなく、反射や散乱することで室内に入り込んできます。

例えば太陽が見えなくてもその明るさが部屋に入ってくるのと同じように、目には見えませんが紫外線も太陽が見えていなくても室内に入ってきます。

 

直射に対して反射して室内に入ってくる紫外線の割合は、反射するものがアスファルトの場合で約10%、砂浜や水面で20%前後、雪山で80%と、それぞれかなりの反射があります。

もちろん大気中での散乱も考慮すると、北東向きのお部屋と言っても影響はあります。

 

ですから、新築の時点で窓ガラスにUVカットフィルムを貼り付けることは、大切な住まいを紫外線から守るということでとても大きな価値があります。

 

紫外線の侵入経路は全方位で建物の高さに関係ありません。

そして影響を受けない人や物もありませんので、UVカットフィルムで窓から入る紫外線対策をしましょう。

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