海と港がよく見える高層マンションの窓際が暑い!
透明系の暑さカット(遮熱)フィルムで景色を楽しみ暑さも対策!
こんにちは(^^)
窓ガラスフィルムHarumadoの平井です。
今日は福岡市東区香椎浜で、新築の高層マンションのお客様宅にて透明系の遮熱フィルムの施工でした。
遮熱って、聞きなれないかと思いますが、暑さ対策の言葉です。
「熱を遮る」から遮熱フィルムと呼びます。
反対の寒さ対策が「断熱」で、こちらはは馴染みがありますね。
最近の新築住宅は、戸建てや集合住宅の区別なく、窓ガラスガラスはほぼ100%断熱ペアガラスが入っていますので、フィルムを貼るとなると「遮熱フィルム」のご依頼が多いです。
今回も暑さカットとUVカットのご希望で、遮熱フィルムの施工となりました。
実はこのマンションはすでに5件の施工依頼があり、2月から4月にかけて連続的に訪問することになりそうです(^^)
さて、前置きはこのあたりにしておいて、実際に施工したビフォーアフターをごらんいただきます。
まずは施工前の室内側の様子です。
方位はほぼ西のため、時間がたつと真横から西日が差し込みます。
真夏には西日の暑さをダイレクトに取り込んでしまうので、入居時の2月とは比べ物にならないくらいに室内が熱せられます。
ここに透明系の遮熱フィルムを貼るとこうなります。
違いがわかりますか?
私は見慣れているので違いがわかりますが、パッと見ただけではフィルムを貼っていないような見え方だと思います。
透明系の遮熱フィルムは、遮熱性能を高めるために主に金属成分の層があるのですが、だからといって室内が暗くなったり、ましてや景色が見えなくなるということはまずありません。
画像の通り、海や港の様子が貼る前となにも変わらず見えます。
そして窓際温度で11度~13度も暑さをカットするので、体感温度もけっこう変わります。
さらに、窓ガラスフィルムの基本性能である「UV99%カット」と「飛散防止性能」もあるので、たった1枚のフィルムで「暑さカット」「景色キープ」だけでなく4役も担えるので、とても優れものフィルムです。
ちなみに外の施工後の画像はこちらです。
透明系なので、室内にはちゃんと明るさが入ります。
そのため、床には日の光が当たり家具の様子も外から見えます。
明るさは取り込みますが、暑さはカットしUVも99%カットしています。
高層マンションに限らず、暑さと紫外線は窓ガラスから入ってきますので、対策をご検討の場合はお気軽にお問い合わせ下さい(^^)
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