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割れた窓ガラスの応急処置・対処方法!安全にガラスを処理する方法も

割れた窓

割れた窓ガラスの応急処置と安全な処理方法について

この記事を読むための時間:5分

「台風で飛んできた物がぶつかった」「子供が投げたボールが当たってしまった」など、窓ガラスは様々な理由で割れてしまうことがあります。突然のトラブルで窓ガラスが割れると、つい慌ててしまいますよね。しかし、慌てて処理をしようとすると、ガラスの破片で怪我をするなど二次被害が起きてしまうことも。割れた窓ガラスは、落ち着いて対処することが大切です。今回は窓ガラスが割れてしまった場合の対策方法と応急処置について解説します。

窓ガラスが割れてしまった場合の4つのステップ

窓ガラスが割れてしまった場合は、慌てず落ち着いて次の4つのステップに沿って対処しましょう。

子どもやペットが近付けないようにする

窓ガラスが割れた場合、細かい破片が飛び散っているので、むやみに歩き回ると、ガラスを踏んで怪我をする可能性があり、非常に危険です。また、子どもは好奇心旺盛なので、ガラスの破片にうっかり触れてしまうことも。まず第一に、子どもやペットが近づかないように注意をしたり、別室に移動させたりしましょう。

業者に連絡する

次にするべきことは、窓ガラスの修理業者への連絡です。曜日や時間帯によっては、到着が遅くなる場合もあるので、ガラスを片付ける前に連絡しておいて、掃除や応急処置をしながら待つのがベストです。また、普段から信頼できる業者を探しておき、連絡先をメモしておくと慌てて業者を探さずに済みますね。

掃除、応急処置をする

業者へ連絡を入れたら、飛び散ったガラスを掃除して、割れた窓から風などが入り込まないように応急処置をしましょう。詳しい掃除方法や応急処置の手順は後ほどご紹介します。

保険が適用できるか確認する

最後に、割れた窓ガラスの修理代に保険が適用できるか確認しておきましょう。せっかく保険に入っていても、使わなければ意味がありません。窓ガラス修理に使える可能性のある保険は「火災保険」、「家財保険」、「クレジットカードの家族保証」です。保険の種類によって保証範囲や内容が異なる場合があります。後から「あっちの保険の方がお得だった!」ということにならないよう、適用可能な保険は全てどこまで補償があるのかもチェックしておきましょう。

割れた窓ガラスを安全に掃除する方法

割れた枠付き窓

窓ガラスが割れた場合、鋭利なガラス片が散っているため、安全には十分注意をして片付けましょう。

窓ガラスの掃除に必要な道具

まずは窓ガラスの掃除に必要な道具を揃えます。

  • 底が厚いスリッパか靴
  • 軍手
  • 新聞紙
  • ほうき
  • ちりとり
  • 掃除機
  • 捨ててもよいストッキング
  • 粘着ローラー
  • 雑巾
  • ハンマー(ガラスを砕くため)

大きな破片は軍手をはめた手で拾う

まずは足を怪我しないように、スリッパか靴を履きます。薄いものではガラス片が貫通する危険があるため、必ず厚手のものを用意しましょう。ガラスは大きな破片から拾います。この時、素手で触ると怪我をする恐れがあるため、必ず軍手をはめてからにしてください。軍手も薄いものは2枚重ねるなどして、安全性を高めましょう。また、拾った破片のうち大きすぎてごみ袋に入らないものは、新聞紙に包んでハンマーで叩いて小さくしましょう。

小さな破片はほうきで取る

手では拾いきれない小さな破片は、ほうきとちりとりで取ります。この時、勢いよく掃くとガラスが飛び散ってしまうので、ほうきは小さく動かすことを意識しましょう。また、ガラスは思った以上に飛び散るので、広範囲を掃除しましょう。一気に掃除したいからと掃除機を使う人がいますが、ガラス片を掃除機で吸うと、ホース及び内部を傷付けてしまい、故障の原因となります。そのため、ガラスの掃除はほうきがおすすめです。ただし、家にほうきがない場合や、絨毯の上などほうきでの掃除が困難な場所は、掃除機の吸い込み口に古いストッキングを被せることで使うことができます。この時に使ったストッキングは、ガラス片が付着している危険があるため、再利用はせず捨てましょう。

目に見えない細かい破片は粘着ローラー・雑巾で取る

ガラスは目に見えない細かい破片も飛び散っているため、最後は粘着ローラーや濡らした雑巾で細かい破片も取り除きます。とくにフローリングの木目などの床の凸凹部分は、破片が残りやすいので、念入りに取り除きましょう。この時に使用した雑巾は、ガラス片が付着しており危険です。掃除が終わったら拭いた面を内側にして丸めて捨てましょう。

割れた窓ガラスの処理方法

集めたガラス片の処理方法をご紹介します。

ガラスは新聞紙に包んでから不燃ごみで捨てる

ガラスは不燃ごみ、もしくは危険物ごみとして処理します。ごみの分別は自治体によって異なるので、どちらの扱いになるか確認しておきましょう。ガラスはそのままごみ袋に入れると袋が破れたり、ごみ回収の人が怪我をしたりする危険があります。何枚か重ねた新聞紙に包んで、ガムテープで止めてから袋に入れましょう。また、袋には「ガラス危険」、「割れ物注意」などと書いておくと、中にガラスが入っていることが分かりやすくなります。

捨てるまでの間に子どもが触らないように注意する

子どもは見慣れない物があると、つい興味本位で触ってしまいます。新聞紙に包んであるとはいえガラスは危険なので、捨てるまでの間は子どもが触れない場所に置いておくようにしましょう。

割れた窓ガラスの応急処置方法

窓ガラスの割れた部分をそのまま放置すると、風や虫などが入り込んできてしまいます。また、割れた部分は鋭利になっているため非常に危険です。そのため、ガラスの修理業者が到着するまでは、応急処置として割れた部分を塞いでおきましょう。

窓枠サイズに切ったダンボールを貼る

まずは、窓枠サイズにダンボールを切ります。割れた窓ガラスは、割れた部分を中心に割れやすくなっているため、ダンボールは割れた部分だけ切るのではなく、窓枠全体のサイズに合わせて切ってください。大きなダンボールが無い場合は、何枚かのダンボールを貼り合わせて使いましょう。ダンボールを窓枠にガムテープでしっかりと貼り付ければ、応急処置は完了です。

窓ガラスフィルムでガラスの飛散を防ごう

台風によって物が飛んできたり、うっかり物をぶつけてしまったりと、窓ガラスはいつどのようにして割れてしまうか予測がつきません。窓ガラスが割れても慌てないように、普段から対策をとっておくことが重要です。窓ガラスの割れや、割れた後の飛び散りを防ぐためには、窓ガラスフィルムが有効です。窓ガラスフィルムは「Harumado」にお任せください。飛散防止フィルムで、ガラスが割れてしまった後の二次災害を防ぐことができますよ。

割れた窓ガラスは落ち着いて対処・処理をしよう

窓ガラスが割れてしまった場合は、慌てて処理しようとすると破片で怪我をしてしまうなど、二次災害に繋がります。そのため、今回ご紹介した処理ステップと片付け方法を参考に、落ち着いて対処・処理をしましょう。また、万が一窓ガラスが割れてしまった時に慌てなくても済むように、普段から窓ガラスフィルムで飛散を予防することも重要です。「Harumado」では、飛散防止フィルムの他にも、防犯フィルムや目隠しフィルム、遮熱・断熱フィルムなど、窓のお悩みを解決するフィルムを各種取り揃えております。「Harumado」は国家資格に基づき、最適な施工を心がけております。窓で気になることがあればぜひご相談ください。

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