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店舗のエアコンの電気代を抑えたい!でもクーラーが効かない!暑さが変わらない原因は?

窓ガラスから入る熱が原因。フィルムを貼れば窓際温度で最大19度もクールダウンできる!

 

結論からいうと、建物が受ける太陽光の暑さ(赤外線)のうち、なんと85%もの暑さが窓から入り込みます。

残りの15%は建物そのものが熱せられたり、反射して外に逃げていくのですが、大部分は窓から室内に「素通り」です。

「クーラーが効かない」「電気代が高くて」と、夏になると多くのお問い合わせをいただきますが、それもそのはず、強力な太陽の熱エネルギーが85%も窓から素通りすれば、なかなか室内は冷やせません。

 

とくに今回訪問させていただいた「ファッションセンターなかつじ様」のように、壁の全面が壁面ガラスのようなアパレル店舗なら、流入する太陽熱も多くなるのでエアコンが効きにくく、電気代だけが高くなるという悪循環になりやすいです。

 

長崎の遮熱窓ガラスフィルム施工実績

 

画像をご覧いただくと、ガラスが天井から足元まで使用されていることがお分かりいただけるかと思います。

 

もちろんお問い合わせをいただいた最大の目的は「暑さ対策と電気代削減」です。

 

エアコンは最新の省エネタイプ、電気使用量の上限アラーム装置、基本契約と使用量契約の見直しなど、できる対策を取られた上でのご連絡なので、「窓から入りこむ暑さが原因」と、すでに体感で感じておられました。

 

暑さカットのフィルムは多くの種類が出ていますが、大別すると

 

●ミラー遮熱フィルム

●透明遮熱フィルム

 

の2種類にまとまります。

 

ミラータイプは遮熱効果がとても高いのですが、色が濃くなると室内が暗く感じる場合があります。

また、外から見ると鏡のようになるので目隠し効果もありますが、室内の様子が見えなくなるので店舗では好まれないです。

窓際温度で最大19度ほどクールダウンできます。

 

透明タイプはミラーほどではありませんが遮熱効果があり、明るさを室内に取り込むので外から室内を見ることができます。

窓際温度で最大13度ほどクールダウンできます。

 

サンプルのフィルムで見た目をご確認いただき、体感キットで実際のフィルムの性能を確かめて頂いたうえで、今回は店舗ということもあり透明タイプをお選びいただきました。

 

施工前後に窓際で確認していただくと、「確かに暑くない」と効果を体感していただき、どのくらい電気代が下がるのか楽しみと仰っていただきました。

 

アラーム装置がほぼ作動しなくなったようなので、私もこの店舗様の電気代がどれくらい下がるのか、とても楽しみです。

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